横浜在住。料理、食べ歩き、スイーツ、街歩き、陶芸、写真中心に色々と。


by earlgreydiary
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カテゴリ:MOROCCO 2013( 15 )

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モロッコ最終日、ホテルで朝食を食べカサブランカの空港に向かいます。
時間があまりなく食べたものはこれだけだったかしら?

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マラケッシュの赤い土を見ながらカサブランカに向かいます。

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空港に向かう途中で最後の休憩をしました。
車の中でオットがアブーさんにこれでlast break だねと言ったせいか
コーヒーを買ってアブーさんに持って行くとアブーさんの頬が濡れているのが
サングラスの下に見えました。

アブーさんはガイドになってからまだ7か月しかたってなくそれまでは旅行社で
内勤をされていたのです。
これまでで1番長く一緒に過ごしたのが私たちだったのだそうです。
正直言ってガイドとしては説明不足で質問しても答えられないことも
多かったのですがすごく一生懸命で繊細な神経の持ち主で日本人よりも
痒いところに手が届く素晴らしいホスピタリティ振りでした。

お互いに英会話が完璧ではないのでお互いの話を一生懸命理解しようとして
情が移ってしまったのだと思います。
最後の休憩地で一緒に写真を撮り、iPhoneでもお互いの顔を撮影しました。

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カサブランカの空港の標識が見えてきました。

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空港に到着です。

普通ガイドの方は空港で荷物を降ろしたらその場で別れるのが普通だと思うのですが
アブーさんはスーツケースをカウンターに預けるときもチェックインする時まで
一緒に付いてきてくれました。
最後には感極まって拳で涙を拭いていたので私たちも涙、涙でお別れを
しました。
アブーさんは、私たちが見えなくなるまで腕をグルグル回しながらまたモロッコに
戻って来いよと言ってました。

今まで何十か国も旅行したけれどガイドさんに泣かれたのは初めての経験でした。
アブーさんが本当に良い人でモロッコの思い出が何倍にも良いものになりました。

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そしてカサブランカを後に飛行機に乗り、ドバイで乗り換えて、

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また機内食を食べ数時間寝ると窓からは富士山が綺麗に見えました。


モロッコ旅行、怒涛の写真の進撃お付き合いありがとうございました。

疲れたけどこうやって更新すると自分の記憶としてアルバム代わりにもなるのです。
今度は、プリントしなくては。。。汗




おまけ



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恒例のお土産の撮影。

マラケッシュでは雑貨が全く買えなくて消化不良と思ったけど結構あった?

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娘夫婦に買ってきた革と絨毯の組み合わせのとても珍しい四角いクッション。
丸いのは日本でも売っているしモロッコではそこらじゅうで見かけたけど
絨毯張りの四角いクッションは唯一これだけでした。
2人にとても喜んでもらえました。

そしてバブーシュは自宅用。
我が家は十数年前からバブーシュ愛用していますが私は半年くらいで履きつぶして
しまうのでこれだけあっても3年くらいで消費するかな?
つま先が丸いのはオット用。

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手刺繍のテーブルクロスとクッションカバーなど。

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娘のリクエストでベビちゃんのモロッコのお洋服。
外履き用バブーシュとモロッコの国旗を編んだ帽子。

でもね、帽子が小さすぎて入らず・・・笑
ティーポットカバーにでもしてもらう???
コートは早速着ているのを写メしてくれました。似合っていてモロッコの子みたいで
かわいかった( *´艸`)

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大きすぎたストール。
テーブルクロスにしようか。。。

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そしてそして、買ってきた食器たち♫

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こちらは、フェズで買ったフェズブルーと言われるブルーのフェズ焼の食器たち。
大きさがわからないかもしれませんが丸いのは、25センチくらいです。

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そしてそして、これが今回のモロッコ旅行の1番の目的。
MARATERRE(マラテール)の食器♫♪

大した量に見えないかもしれないけどこれだいたい4枚ずつ重なっているのです

オーバルの大皿は40センチくらい?
角皿も日本には未入荷で欲しかったのですが重すぎて断念。
これだけで10キロオーバー・・・汗

もういろいろ食卓で使っています。
ブルーなので和食を盛り付けても違和感なくとても重宝しています。

マラケッシュでお買い物、消化不良だったので絶対また行きます!!(^_^;)
そしたら今度は買えなかった角皿買ってきちゃおうかな~♪





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by earlgreydiary | 2013-12-10 22:40 | MOROCCO 2013
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マラケッシュ2日目の朝。
ホテルの朝ごはん。相変わらずの代わり映えしない朝食ですがここのバゲット
モロッコで食べたバゲットで1番美味しかった♫
ロブションにも負けないくらい。ほんと。
モロッコはバゲットとクロワッサンがとってもおいしい♪♫
ホテルのレストランからはミナレットが望めます。

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朝食を食べた後はタクシーでギリーズ(新市街)に行く予定でしたが
アブーさんの連れてってあげるよのお言葉に甘えてスーパーマーケットに
行ってもらいました。

この日は2人だけで行動する予定だったのですがアブーさんに半日アッシー君(笑)
して戴いてしまいました。

プランターのような大きな入れ物にスパイスが山のようにあったり。
クスクスもビックリするくらい種類が豊富。
パンのミックス粉?も大量に売ってました。

海外のスーパーマーケット、普段の生活が垣間見れて大好きです。
海外旅行に行ったら絶対にスーパーマーケット覗きます。

フランスのお菓子がたくさん売っていて日本にも売ってるものが多く
ばらまき土産にできるようなものがなくちょっとがっかりでしたが
やっぱりスーパーマーケットは楽しい。

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この後念願のMARATERRE(マラテール)へ。

MARATERREは、もともとコセマというブランドでモロッコのモザイクタイルをイメージした
陶器を作っているブランドで高級ホテルにはだいたい置いてあったブランドなのですが
数年前に工場が爆発事故で倒産してしまいました。

日本でもモロッコ雑貨店で多少売られていたのですが全く入荷しなくなってしまい
ネットでも少しは売られていたのですが数が少なくモロッコに行けばまだ探せば
あるのではないかと思っていました。

そのコセマ社の社員(一族?)がMARATERREとして復活させたのです。
ホームページを探したらショールームがマラケッシュにあることを突き止め
アブーさんにお願いして連れていって戴きました。

何年も待ちわびていた食器♪
モロッコで1番の目的はこのMARATERREの食器を買うことでした。

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MARATERRを代表するモザイク模様のお皿が山のように積まれていました( *´艸`)
夢にまで見たMARATERRE。。。うそ

日本に入ってきてないオーバルや角形の見たことがないものがたくさん??
全部欲しかったけど重さを考えて1番活躍しそうなものをいろいろ買いました。
その重量、10キロ越え。。。

レポの最後にお見せしますね。
大満足でお店を後にしました♪

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スーパーマーケットとMARATERREをアブーさんに周ってっていただいたので
アブーさんにランチをご馳走することに。

美味しいお店がわからないしタジン以外のものを食べたいので結局アブーさんお勧めの
シーフードレストランに。

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店頭に魚が並んでいて好きなものを調理してもらいます。

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魚の名前もわからないし英語が全然通じないので結局アブーさんにお任せ・・・汗
アブーさんにご馳走するのにね。ごはんやパンは注文しなくても出てくるみたいです。

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お店の奥で直径2メートルくらいの大きなパエリヤ鍋でパエリヤを作っていたので
それを注文。
ものすごく美味しい♫

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ワイルドな食卓。
魚もエビもすごく新鮮で魚は焼いてバジルソースをかけただけなのですが
本当に美味しかった。
魚は2種類アブーさんが注文してくれたのですが聞いたことのない名前でした。

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20センチくらいの大きなエビを4匹も食べてしまいました。
香ばしくてぷりっぷりで甘くてたまりません。

デザートはマチェドニアのようなものとプリンを注文。
これは、ケースの中に入っていたので指さしで注文できました

どれもみんなおいしくって大満足でした。

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ホテルの前までアブーさんに送っていただいてお別れしました。

ホテルに戻りとりあえず買った食器をパッキングしました。
これが本当に大変で2時間を要してしまいました。

実は成田でスーツケースを預けるときに前に並んでいた外人の人が重量オーバーで
係りの人に手荷物に入れ直す様に強く言われていました。
今までスーツケースは帰り、いつもheavyのステッカーを貼られましたが(笑)
超過料金を払うことはありませんでした。
いつも黙認。

所が前に並んでいる外人の人に対する対応がとても厳しくエミレーツは厳しい
と思い成田でスーツケースを計るスケールを買い込んで飛行機に乗ったのでした。
手荷物も7キロまでですと厳しく係りの人に言われました。
こんなこと初めて。

こんないきさつがあってホテルでパッキングしてスーツケースを何度も計りなおして
2時間。。。

いらないものは全て捨てて、ガイドブックやシャンプーなども捨て
化粧品も全てスーツケースの中に。。。
20時間のフライトで歯磨きも出来なくお化粧も出来ないなんて。。。

そうやってパッキングしたスーツケースは二人とも29、8キロという世界。。。
1人30キロまでなのです。
スケールの誤差も考えて29、8キロという数字にしました。

普段だったら割れ物は別に持って行ったボストンバッグの中にがさっと入れてくるのですが
手荷物も1人7キロと厳しく言われたのでほとんどの食器をプチプチでぐるぐる巻きにして
衣類の間に挟んだりして厳重にパッキング。
(食器がMARATERRとフェズで買ったもので15キロ位ある。。。)

こんなに苦労したのは初めてです。
手荷物だってバッグにカメラやお財布、パスポート、エアーピロウなど入れたらすぐに
7キロなんてオーバーしてしまいます。

すごく苦労して、砂漠で採取した砂まで捨てて重量ギリギリにしました。
手荷物もぎりぎりでもう余裕が2人合わせて1キロしかありません。
オットに買い物は1キロ以内にね。と強く言われてしまいました。

マラケッシュはモロッコで1番雑貨が洗練されていて充実していると聞いていたので
余り他の所では雑貨を買わずに我慢していてマラケッシュに来たら
雑貨の買い物三昧をしようと思っていたのに・・・涙

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ようやくパッキングが終わってフナ広場に行ったらもう日が傾きかけていました。
悲しい。

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フナ広場から路地に入るともう雑貨天国。。。

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このミントティーの茶器セットも買おうと思っていたのに。。。
お金があるのに買い物が出来ないって初めての経験でとても悲しかったです。
仕方がないので雑貨屋さんの前で買いたかったものを記念撮影することに。。。
顔が心なしか悲しい顔をしているかな(^_^;)

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とりあえずオレンジジュースを飲む。

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あぁ、雑貨オタクの血が騒ぐ。。。
マルシェカゴもたくさん買って帰る予定だったのに。。。

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デーツ(なつめ)のお店

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バブーシュ屋さんでオット、ジェラバを着せられる。

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スークの中にはモロッコ国王の写真が飾られている所がたくさんありました。

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風船おじさん。
ベトナムにも同じようなおじさんがいましたっけ。

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圧巻、バブーシュとお皿のお店。

バブーシュ前の日に7足買ったけど1キロ以内しか買えないから
軽いバブーシュを1足買い足し。ベビちゃんの外履きバブーシュも買う。
軽いからね

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重いものが買えないのでスパイス屋さんでサフランを購入(笑)
5グラムを3袋買いました。
日本でサフランはとても高いですがモロッコでもかなり高かったです。
(日本よりはずっと安いけど)
5グラム2500円と言われたけど少し負けさせました。
まぁ、5グラムあれば何年もパエリア食べられるかな

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スパイス屋さんのスパイスの盛り方が魅力的でついつい写真を撮ってしまう。

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本当はこういうランプや窓枠の鉄製の飾り(格子?)を買うつもりだったのに
私の欲しいものは一つが何キロもある重いものばかり…涙

また写真で我慢・・・笑

オットが呆れて重量税払って買えば、って言ってくれたけど1キロ5800円の超過料金。
私が買い物したらきっと10キロ位超過料金払わなくてはいけなくなっちゃう。

それだけ払ったら日本で買ったほうが安くなりそうだし。。。

もう絶対もう1回リベンジしにマラケッシュ来ます!!・・・ってね


次回が多分最終になります。お付き合いありがとうございます(^_^;)





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by earlgreydiary | 2013-12-09 23:49 | MOROCCO 2013
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マラケッシュのメディナ(旧市街)に着いてざっと観光。
ミナレット(塔)の上にはコウノトリの巣がありました。

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パヒヤ宮殿。
アハメッド・ベン・ムーサが4人の妻たちに建てた宮殿。
モロッコ建築の基本の形で中庭に噴水があり周りに個室が並んでいます。
4人の妻のうちの一人の名前がパヒヤ。
パヒヤの部屋が一番立派で豪華なモザイクでした。

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そしてサアード朝の墳墓群
サアード朝の代々のスルタン(皇帝)が祀られている大墓廟群。

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外にあるお墓は召使いのお墓だそう。

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王族のお墓はやはり立派なアーチの中におさめられていました。

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天井は金箔。

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サアード朝の墳墓群を観た後はジャマ・エル・フナ広場に向かいます。
パン屋さんがあったり。

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マラケッシュで泊まるホテルの前はミナレットが建っていてフナ広場の入り口でした。

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ジャマ・エル・フナ広場に到着。
混沌としたとはまさにここのことを言うんだろうという何百という屋台が建ち並び
大道芸人や物売りがその隙間をぬって歩くといった365日毎日がお祭りの風景。

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エスカルゴの屋台

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フレッシュオレンジジュースの屋台は何十件も並んでいました。
その場で絞ってくれるオレンジジュースは本当に美味しい。

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カフェからみたフナ広場。
この風景が無形文化遺産として世界遺産に登録されています。

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カフェの屋上から見たフナ広場の屋台は圧巻。

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屋上でミントティを飲みながらフナ広場を眺めます。

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ランプを売る人

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シシカバブを焼く屋台で煙がもくもく。

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こんな屋台が何百と並んでいます。

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リヤカーで売り歩くクッキー屋がたくさんいたのでちょっと買ってみました。
箱に好きなものを15個詰めて30ディルハム。
約300円。

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買ってみたのがこちら。
美味しそうと思ったのですが一口食べたら油が悪すぎて食べられませんでした。
酸化したプラスティック臭い匂い(^_^;)

食べ物を粗末にしてはいけないけれどオットも私も無理でした。。。
ケミカルな味がする。。。
10件以上は出ていたけどみんな同じような味なんだろうか???
そういえば買っているのは観光客ばかりだった

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フナ広場で夕食を食べることにしました。

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食べたものはこちら。
ナスのローストにあげ団子、、ロースト野菜。
イカフライにエビ。
シシカバブの盛り合わせはオット一人で食べました。
他にハリラスープも注文。

屋台には一皿2~300円くらいの値段が書いてあったけどこれで2000円でした。
何だか隣で注文した人と間違われたみたい

私たちよりもたくさん注文してる人が50ディルハム(500円)とか
言われていたから(^_^;)

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隣で食べていたイギリス人のご夫婦がいらしたのですがどこから来たかと
お話して横浜からと言ったらなんとこのご主人ランドマークで仕事を
していたことがあるとおっしゃってビックリ。
プロジェクトマネージャーと言ってたけどどんな仕事だったのかな?
いやぁ、世界は狭い!?
それで記念に写真を撮りました。まさかモロッコでランドマークで働いていた
イギリス人に会うとは。。。

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帰りにホテルの近くでサボテンを売ってたので買ってみました。
昔からサボテンて食べてみたかったのです。

マンゴーのようなねっとりとして甘くてとってもおいしかったです。
もっと買えばよかった。

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マラケッシュでは2泊しましたが泊まったホテルがこちら。
一番良くないホテルが最後の宿泊地でちょっと悲しかったです。
マラケッシュは都会だから物価が高いのかしら?
唯一フナ広場からすぐというのが救いでしたが。。。

次回モロッコに来たらマラケッシュでもリヤドに泊まろう。。。
っていつ来れるのやら~~~???

二日目のマラケッシュに続く。




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by earlgreydiary | 2013-12-06 23:58 | MOROCCO 2013
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リヤドをチェックアウトした後はリヤドの前にそびえ立つ村全体がカスバ(城砦)化
した集落に行きます。
7世紀にアラブ人の支配を逃れてアトラス山脈を越えてオアシスに住み着いた
ベルベル人の集落で世界遺産になっています。

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この素晴らしい景観に色々な映画のロケ地になったりしているそう。

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入り口にはレストランやお土産屋さん。

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今でも6家族が実際に住んでいるということでした。

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同じ土で出来た建物のお土産。
買ってくればよかったかな。

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グラディエーターはここで撮影されたそう。
当時の撮影に使われた道具がそのままになっていました。

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山羊も飼われていましたよ。

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カスバを観た後はアトラス山脈をひたすら走りマラケッシュに向かいます。
途中のアトラスの山中のレストランでランチを食べました。

レストランからの景色もまたすごい。
トイレマークが何だか宇宙人みたいで面白いので写真を撮りました

みじん切り野菜のサラダ、牛肉と野菜のタジン、オレンジとザクロ。
このころになるとタジンには手を付けずにフルーツばかり食べてました
オットは普通に食べていたけど。。。

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アイト・ベン・ハッドゥからマラケッシュまでは200キロ位だそうですがアトラス越えなので
アブーさんに言わせると200キロが600キロ位に感じるそう。

本当にアップダウンが激しく景色も刻々と変わり、壮大すぎる風景に圧倒されました。

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それにしてもすごい景色が続きます。

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途中でアルガンオイルのお店に寄りました。
アルガンは、カシューナッツのような実でモロッコの南部でしか育たない貴重な木
でその実から採れるアルガンオイルは100キロの実からわずか1リットルしか
採れない非常に高価なオイルです。
ビタミンEがオリーブオイルの数倍含まれているのだとか。
ローストしたのが料理用でしてないものがコスメ用として使われます。

コスメ用は皺取りクリームやシャンプー、ボディクリーム、やけど治療などとして
売られていました。
料理用と両方買いましたが効くかな

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またひたすらアトラス山脈越え。

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恐ろしく高い断崖絶壁の崖の上に立ちました。足がすくむ・・・。

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ようやくマラケッシュに到着。
マラケッシュで1番古い門、アグノー門。

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マラケッシュは町全体がサーモンピンク色です。
マラケッシュとは、赤い街という意味だそう。

マラケッシュの様子はまた次回に~。





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by earlgreydiary | 2013-12-05 23:09 | MOROCCO 2013
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メルズーカの砂漠ホテルをチェックアウトしてまたひたすら走ります。
この日はいったい何百キロ走ったのでしょう。
朝8時に出発して次のホテルに着いたのは夜8時過ぎ!!

トドラ渓谷など寄るところも多かったのですがアブーさん、
本当に頑張ってくれましたm(__)m

延々と走っているといきなり羊の大群が道路を横切ります。

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羊さ~ん、どこに行くの~?

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途中で昔の竪穴水路、カナートという井戸がたくさんあるところで休憩。
お土産屋さんがミントティーを振舞ってくれました。
お礼にオットはシルバーの香水瓶を買っていました。

アブーさんがこうやってするんだよと、井戸の使い方を教えてくれました。
足で大きな糸車のようなものを回すと木製の桶が地下から上がってきます。

地下にも潜ってみましたが横にずっと水路が続いていました。
地下に潜る入り口に田中健の写真がザルの中に置いてありました。
彼もここに来たのね♪

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途中のオアシス

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こんなエルフードの崖に張り付いた住宅を見ながらトドラ渓谷に向かいます。

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トドラ渓谷に到着。
アトラス山脈の中にあるロッククライミングの聖地のようなところらしいです。

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山肌が迫ってきて壮大。

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ストールや絨毯を売るお土産屋さんも絵になって美しい。

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渓谷の奥にレストランが2件並んでいてそこの1件でランチを食べました。

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こういうところはやはり建物の中よりアウトサイドが良いね♪
観光バスがたくさん来ていたので有名な観光地なのでしょうね。

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アルコールがあったのでモロッコビールを注文。
アルコールがあるところでは全て飲んでいるのが怖い

お野菜のポタージュに(お鍋ごとすごい量で出てきました)
ケフタのタジン。(ミートボール)
随分熟したバナナとブドウ

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お土産屋を物色。

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グレーにフリンジと刺繍が付いたストール?を購入。
日本に帰ってから巻いてみたらバカデカかった。
床につきそう。
テーブルクロスにしようか迷い中・・・

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またこんな景色を見ながら暗くなるまで走ります。
途中でバラの村に寄ってローズオイルを買ったり。

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途中で休憩したお土産屋さんにいた犬。額がミッキーみたいでかわいかった。

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この日は、7~8時間は走ったでしょうか。
ようやくアイト・ベン・ハッドウにあるリヤド・マクトゥブに到着(@_@)
疲れた~。

アブーさんはもっと疲れたでしょうね。本当にご苦労様でした~。

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このリヤドで1番良いお部屋らしいです。
リビングとベッドルームが分かれていて広いテラス付です。
砂漠らしい雰囲気のあるリヤド♫

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洗面ボウルと水栓がすごい!!

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9時近くの夕食。

野菜のポタージュ。全然味がなく2人で塩コショウかけまくりました
味付け忘れた?

野菜とチキンのタジン。
さすがにタジンはもういいかな…
オレンジとバナナ。

ここのホテルが1番食事がしょぼかった。。。
お部屋は良かったけれど。

ワイン注文したらアルコールがおいてなく、アブーさんの部屋のドアが開けっ放し
になっていて聞こえたのかまたワインを差し入れてくれました。
暗闇で白ワインだから隠さなくても大丈夫。
堂々とテーブルの上にでネラルウオーター用のグラスに入れてもらい飲みました。

アブーさん、気遣いの人です。
涙が出そう。いつもありがとうございます。

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朝起きてホテルを撮影。
植物の繊維が入った土壁のなかなか趣のある素敵なリヤドでした。

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ホテルのプールサイドで朝食。
右は、卵焼きとクレープです。

朝食を食べてチェックアウト。
次はリヤドの目の前にそびえ立つカスバを観光します。





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by earlgreydiary | 2013-12-03 23:19 | MOROCCO 2013
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真っ暗な砂漠を4WDで進み一点の灯りが見えたところが砂漠のオーベルジュ、
「オーベルジュ・スッド」でした。

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闇の中を走ってきたので外の様子は翌日ゆっくりと眺めることに。

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繊維が入った土壁のホテルのロビー。
砂漠に来たんだという雰囲気でした。

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ウエルカムティーのミントティーを戴きます。

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ホテルの様子は翌日明るくなってから撮影。
まずはお部屋に案内されました。

わかりにくいかもしれませんがベッドの上の毛布のデコレーションがユニーク。
ベッドボードは壁に埋め込まれた石です。
お部屋にはメインのキングサイズのベッドと小さなシングルのベッドが2台ありました。

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パウダールームはこんな感じ。
砂漠だからシャワーがあるかどうか不安でしたがちゃんとシャワーヘッドからお湯も
出たし洗面台も一応ありました。
ただし、洗面ボウルはお鍋???で作られていました(@_@)

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ホテルのレストランで夕食を食べます。
このホテル以外に周りは何もありません。砂漠だけ(@_@)

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ハリラスープ。

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インゲンのソテーにカリフラワーのピカタのようなもの、ナスの炒め煮。
この前菜はみんな美味しかった♫

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骨付きチキンのレモンとオリーブの煮込み

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牛肉とプルーンの煮込み。

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トマトが入ったターメリックライス

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デザートはリンゴ、オレンジ、ザクロ、ナツメ。

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食事の後外に出ると零れ落ちそうな満天の星。
ホテルの前の小高い砂山にアブーさんがイスに座って星を眺めていました。
アブーさんの所に行くとワイン飲む?と言って部屋にわざわざ取りにいき
3人でワインを飲みながら星を鑑賞。
至福の時間でした。

こんなに零れ落ちそうなたくさんの星を眺められたのは40数年前、八ヶ岳で
キャンプをした以来・・・。
撮影は三脚もないので無理ですが、天の川も綺麗に観ることが出来ました。

ホテルではアルコールがないのでアブーさん、私たちがフリーの時に
買い込んでおいたみたいです。
それを持ってきてくださいました。
アブーさんの日本人よりも繊細な心遣いに感謝です。
アブーさんにお礼を言って部屋に戻りました。

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朝、4時起きして5時にホテルを出発し砂漠の丘での日の出を観に行きます。
ホテルの前にラクダが4頭来ていました。

私たち2人と他にベネズエラ人の2人連れの4人でキャラバン?を組んで出発。
光が全くないので懐中電灯を持参して正解でした。

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ラクダに乗るのはエジプト以来です。もちろん暗闇で乗るのは初体験♪

2時間で1人3000円ととってもお安くてビックリ。
エジプトではピラミッドの周りを15分くらい乗って3000円でした(^_^;)

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ラクダに揺られながら空がだんだん白んできます。

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日本の空とは比べ物にならない美しさ。
20分ほどで一番高い丘の上に到着。
少し下でラクダから降りて丘に登りますが思いのほか砂漠の砂はズボズボ埋まり
新雪の中を歩くよう。
体力がなく砂に足を取られラクダ引きのハッサンさんに頂上まで手を引いてもらいました。
情けない。。。
ハッサンさんはモロッコのキムタクのような美しい顔立ちの美青年でした(^^♪

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日が昇ってきました。
砂漠の美しい日の出をお楽しみください。

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ハッサンとオット

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ハッサンがアラビア語で私たちの名前を書いてくれました。
右から左に読みます。

ラクダの○○ちと私の足跡と砂漠のネズミの足跡です。
見かけなかったけど砂漠にはフンコロガシやサソリもいるそうです。

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砂漠の丘は登るのは大変だけど降りるのは滑り台を滑るようにスーッと降りることが
出来て気持ちがいい。

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ラクダのいるところまで到着♫

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私たちのキャラバンの影が絵にかいたような写真になりました。

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ハッサンが先導してラクダが付いていきます。

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風紋の美しさに感動。

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ホテルが見えてきました。

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先にベネズエラ人の2人組が到着。
素晴らしい2時間のキャラバンでした。

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ホテルの前はこんな風景だったのね!!

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昨日暗闇の中でみたホテル。

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ホテルに到着して中を見学してみます。
昨日は暗闇で様子が全く分かりませんでしたから。

部屋の入り口。

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右側が部屋のドア。
階段を上るとテラスになっていました。

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中庭の入り口。

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砂漠なのにプールがあるのには驚きました。

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プールから砂漠の丘が眺められるなんて・・・。

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ホテルの前にはベルベル人のテントが張られていました。

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団体客にウエルカムティーを出すところだそう。

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昨日アブーさんと星を眺めながらワインを飲んだところはこんな素敵なスペースでした。

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ホテルを探検した後は朝食。
相変わらずどこに行っても同じような朝食ですがバゲットがおいし~い♫
バターも日本のバターとは風味が違って濃厚で美味しいです。

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チェックアウトするときにフロントの中まで入れてくれて記念撮影をしてくれました。
モロッコの人はみんなとっても優しくてフレンドリーでした。






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by earlgreydiary | 2013-12-01 23:32 | MOROCCO 2013
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フェズの街を後にしていよいよサハラ砂漠に向かいます。
また数百キロアブーさんに頑張って運転してもらいます。
モロッコ周遊なので移動が半端な距離ではありませんが景色が刻々と変わるので
風景を眺めるのも楽しみの一つでした。

アブーさん一人で本当に頑張って運転していただきました。
総走行距離何千キロ走ったのだろう。。。

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プライベートガイド兼運転手なのでアブーさん、写真撮りたいところで好きに車停めて
いいよ。と言って下さって写真、撮り放題でした♫
アブーさん、ありがとうございます。

広大な景色を見るたびに歓声をあげてしまいます。

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この車でずっと3人旅をしました。

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途中のミデルトという町のホテルのレストランでランチを食べました。

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ここのレストランはアルコールがあったのでモロッコビールを注文。
初めて魚料理を食べました。
マスのホイル焼き。デザートはリンゴのタルト。
ホームメイドっぽいお味でした。甘すぎることはなかったのですが
ちょっと粉っぽかった

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レストランの向かいには、アンモナイトや化石、石のお土産屋さんがあったので
ちょっとのぞきました。
買おうかと思ったのですがプラスティックで成型したっぽい石のお皿だったので
やめました( *´艸`)
今考えると化石が入っていたので買えばよかったかな?
偽物が多いらしいのですけどね

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あちこちに放牧されている羊や山羊を眺めながらまたひたすら走ります。

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途中、ヒッチハイクの人がやたらといたのですがいったいどこから
歩いてきたのだろうと思うくらい家がないのに歩いて車を拾おうとする人がいるのです。

アブーさんとヒッチハイクの真似事をしました( *´艸`)

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なんだかアブーさんとの2人旅みたいですね

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グランドキャニオンのミニ版のような景色もあり走るのが本当に楽しかった。
車ならではの景色です。

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サハラ砂漠到着までの広大な景色をお楽しみください。

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ようやく砂漠の町エルフードに到着。
ここからは私たちが乗ってきた車では砂漠の中を走れないのでこちらのホテルに
車を置かせてもらって四駆に乗り換えて砂漠の中のホテルに向かいます。

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砂漠の道がないところを走るとベルベル人のテントが見えてきました。
更に走ると日が沈み真っ暗な道がないところを砂漠のホテルに向かいました。
カーナビも磁石もないのにどうしてホテルに着けるのか不思議でした。

四駆は現地の運転手の方が運転してアブーさんは助手席に座り一緒にホテルに
向かいました。
2人でアラビア語で会話してるので口を挟めず。。。

そして真っ暗な中サハラ砂漠のメルズーカのオーベルジュに着きました。

ホテルの様子は次回に~♫




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by earlgreydiary | 2013-11-29 23:56 | MOROCCO 2013
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フェズのリヤドに宿泊して2日目は、メディナをゆっくり歩きお買い物。
両側にぎっしりとスーク(市)が建ち並び脇に入った路地もスークがびっしり。

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スークには車は入れずロバや馬車が狭い道を行き交います。

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路地の袋小路になったところ。

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こんな狭い路地をぎりぎりの幅で荷車が通ります。

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メインの通りを坂の上から下っていくと大きな陶器屋さんがありました。
吹き抜けになっていて2階の高さまで食器が積み上げられて小部屋にも陶器が
山積み。
器オタクは、眼がキラキラ♫

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ここで大皿を6枚お買い上げ。
陶器は重いのでこの程度で我慢しましたが軽かったら無制限に買っちゃうかも
フェズブルーという藍色が特色のフェズ焼きの陶器です。
もちろんとても素敵なのですがモロッコに来たら絶対買うつもりの陶器のブランドが
マラケッシュにあるのでフェズではこれくらいで我慢。
その食器類は、レポが終わったらお見せしますね♪

3階の吹き抜けから店内を見下ろしたところ。
3階は自宅だそう。

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6枚も買ったらお店のお兄さんが気を良くして屋上に連れて行ってくれました。
日本のお菓子やチョコレートはないか?と言われてたくさんあげたからね(^_^;)
日本のお菓子は美味しくてしょっちゅう日本人が来るとおねだりしてるみたいです。


お兄さん2人と写真を撮りました。
デカいよ。真ん中のお兄さん、2メートル近い。

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そして屋上から見せてもらったフェズのメディナ。
こんなびっしり隙間なく建っているのですから迷宮になるわけですよね。

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食器屋さんで買い物した後は重いのでいったんリヤドに戻り食器を置いて再び
戻ってきて今度は手刺繍のテーブルクロスなどを買ったり。

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色々買い物をしているうちにメディナの端の城壁に出ました。
地域密着のフリマをやっていました。

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観光用の馬車。

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城壁の向こうには山が迫ってます。

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広場から路地に入ると全く観光客がいない住人のための食品スークがありました。
こういうところ生活が垣間見えて大好きです。

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モロッコ初日にアブーさんに買っていただいたドングリが売っている~!!

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生のオリーブやミントティーに入れるミントの山積み、アーティーチョークも
あります。
モロッコはアーティーチョークも食べるんですね。

オリーブは移動の車の中でずっとオリーブ畑が続いていているのが眺められました。
今は収穫の時期でオリーブの木の下にシートを敷いて叩き落としているのが
あちこちで見られオリーブオイル抽出所もたくさんありました。

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たくさんの種類のクスクスやナツメ、オリーブや穀類。
山桃は長いカゴに実がつぶれないように葉っぱごと入っていて
箱に出してから小売り用の小さなカゴに詰め替えていました。
このおじさんの所で買いました。

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歩き疲れてカフェでミントティーを飲みます。
メニューがなくてわからないので周りの人が飲んでいるコーヒーかミントティーくらいしか
注文できない
英語、全然通じません。フランス語かアラビア語(^_^;)
(観光客がいない所)

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カフェで休憩して人間ウオッチングをするのはとっても面白いです。
休んだ後は夕食へ。
こんなオープンテラスのレストランがたくさん集まったリヤドの近くで夕食にしました。

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日本人、全然いません。

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さすがにタジンもモロカンサラダも飽きてきてハリラスープを注文。
モロッコの国民的スープでまぁ、ミネストローネです。
美味しかったー 

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モロカンサラダではない普通のサラダを注文 

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オットはソーセージの盛り合わせを注文。

ここのお店、おいしかったです。
普通に食べきれる量が出てきてホッとしました( *´艸`)





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by earlgreydiary | 2013-11-27 23:28 | MOROCCO 2013
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今回のモロッコ旅行では、目的の一つに憧れのリヤドに泊まる。というのがありました。
シャウエンでも素敵なリヤドを見せていただきましたが。

フェズで是非とも宿泊してみたかったRIAD SARA
ここのリヤドのためにフェズで延泊して2泊しました。

フェズの混沌としたメディナに本当にあるの?と疑いたくなるような路地を入ります。
上に小さく看板が付いているだけ。
これは見逃してしまいます。

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そしてここがリヤドの入り口。
何と、右側のモザイクに付いているブザーを押して鍵を開けてもらいます。
じぇじぇじぇ!!

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そして鍵を開けてもらい中に入るとこんなモザイクの素敵な大空間。

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お部屋の入り口。

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お部屋の中もとても素敵。
記念撮影したら組んでる足があたってテーブルがかしいでるのは見ないふりを・・・
お部屋は30畳以上はある感じだったかな。

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天蓋付のベッドは初めて~♫

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床のモザイクも素敵。

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せっかく2泊もしたのにお部屋の全体を取り忘れ、ちょっとお恥ずかしいのですが
スーツケースを整理してるこんな写真が唯一のお部屋の雰囲気がわかる1枚です

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天井も高くて美しい。

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一泊目の夕食はリヤドの中庭でいただきました。

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おおぅ、またモロカンサラダ
ナスにクリームチーズを巻いてローストしたのがスモークオイスターのようなお味で
とってもおいしかったです。

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ナッツがたくさん入った牛肉の煮込みのタジン。
ビーフシチューのような感じです。

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フルーツはバナナとオレンジに蜂蜜をかけたもの。

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朝ごはんもこちらでいただきました。

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朝ごはんはどこも変わり映えしないのですが搾りたてのオレンジジュースはどこも
美味しく、フランスの旧植民地であったモロッコはどこに行ってもクロワッサンや
バゲットすごくおいしくパン好きの私はとても満足な朝ごはんでした。

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モロッコのクレープもよく出てきましたがこれも美味しかった。
チーズと蜂蜜をかけていただきました。

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市場で買ってきた山桃の実がとてもおいしく日本でも売っていればと思いました。
市場に出るのは短くて2週間くらいだそう。
そのせいかかごに一杯500円くらいとモロッコにしてはお高めかな。
お部屋でティータイム♫

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アブーさんに頂いたザクロも美味しくてたくさん食べました。




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by earlgreydiary | 2013-11-25 23:44 | MOROCCO 2013
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シャウエンで泊ったホテルとホテルでの朝食。
またいつかこの街を訪れることがあったら前日に案内していただいたリヤドに
泊まるぞ~

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こんな景色を再び眺めながらフェズに戻って2泊します。

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ロバは大切な働き手

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数時間かけてフェズに戻り昼食を食べたところは驚くような豪華絢爛なレストラン(@_@)

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豪華なリヤドの真ん中には噴水がありその周りを囲んで個室がたくさんあります。

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たった二人で食べたこ~んな豪華な個室。

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豪華すぎてなんだか落ち着かない

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個室から反対側の個室が見えるのはドイツ人の団体客でベリーダンス付~( *´艸`)

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入り口もすごいでしょ。

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モロカンサラダ(^O^)
微妙にお店によって食材や味が少しづつ違います。

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王道のクスクスのタジン。
2人なのに6人前はある?(@_@)

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多分、バステラというデザート
外側はパウダーシュガーがかかって甘いのに中は、サモサのような食事系のものが
入っていて甘くてしょっぱい面白いデザートでした。

ココナッツ味のクッキーやフルーツも出てきて当然食べられないボリューム(@_@)

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2人でこ~んな量です!!

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ランチを食べた後はフェズのメディナの入り口、ブージュールド門。
メディナ(街)は城壁で囲まれ数か所にこのような門があります。

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世界遺産のメディナの中はラビリンスのように細い路地が繋がった世界1の迷宮都市。

ラクダの頭がそのままついたラクダのお肉屋さん。。。、魚屋さんに、お墓に付ける
名前を彫ってる石屋さん?

フェズは職人の街なのです。

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なめし皮工場。
余りの臭さにお土産屋さんの屋上から見学します。
臭さを緩和するためにミントの束を渡されてそれを嗅ぎながら見学します。
鼻に詰めると効果的だそう(^_^;)

我が家は10数年以上バブーシュを愛用しているのでそんなに匂いは気になりません。
バブーシュの買いたての時の匂いを少し強くした程度。

羊などの皮を剥いで鳩のフンで洗い匂いを取るのだそう。
だからハトのフンも混じった色々なにおいがします。
化学薬品を使わない完全オーガニックなのだと強調されました。

染色も赤はポピー、黄色はサフラン、青はインディゴなど全て自然素材で
染めるそう。

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神学校。
タイルと漆喰、木彫で作られた素晴らしい建物です。



ざっとメディナの中を歩いて様子を確認。
翌日ゆっくりと散策して買い物や食事を楽しみました。




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by earlgreydiary | 2013-11-24 23:11 | MOROCCO 2013