横浜在住。料理、食べ歩き、スイーツ、街歩き、陶芸、写真中心に色々と。


by earlgreydiary
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:ベトナム カンボジア 2009( 16 )

e0164690_23411017.jpg

オールドマーケットで下ろしてもらって先ずはお昼ご飯を食べることにしました。
お昼をだいぶ過ぎてお腹がすいていたのでマーケットの外側をぐるりと周ってみたら地元の人が入るようなレストランが何軒かあってでそこで食べることにしました。このお店に入りました。

e0164690_23461465.jpg

隣にはこんな地元の人しか入らないお店もあったのですがオットがやはり小奇麗な方に入りました(苦笑)

e0164690_23503383.jpg

オットはチキンカレーとナンとチャパティの中間のようなパンが付いたセットを注文。おいしかったそうです。

e0164690_2354457.jpg

私はキュウリとエビの炒め物とパンケーキ、ミックスフルーツジュースにしました。
写真ではキュウリが丸太になってましたがちゃんと細く切ってありました。(笑)
キュウリとエビの組み合わせは我が家でも時々作るので違和感はなく家で食べるのとそんなに味の違いはありませんでした。バジルソース(イタリア風ではなくタイ風のバジルソース)が使ってあるようで我が家と近い味にビックリ。ピリ辛タイ風バジル風味です。

パンケーキとの組み合わせは自分でも変だと思いましたが食べたいものを注文したらこんなになりました(笑)

e0164690_062113.jpg

午後は気球に乗ってアンコールワットを空から見たいと思いホテルで予約をしてもらったのですが風があって中止になってしまいオットがアンコールトムをもう1回ゆっくり見たいと言うのでトゥクトゥク(バイクの後ろに座席が付いているタクシー)でアンコールトムまで行きました。

アンコールトムまでは20分くらいで、アンコールトムで観ている間1時間トゥクトゥクに待っててもらって再びオールドマーケットまで戻ってもらうという2時間弱の拘束を値段交渉して7ドルで行ってもらいました。(これは結構安かったかも)
10分くらいの近場だと大体1~2ドルです。
トゥクトゥクは風を切って走るので車でエアコンの中にいるより気持ちがいいです。

e0164690_0192887.jpg

       再び今度は写真を殆ど撮らずにゆっくりと堪能しました。

e0164690_0205291.jpg

再びオールドマーケットに戻ってきてマーケット前のこの辺としては超モダンなイタリアンカフェバー?に入って休憩しました。

e0164690_0292713.jpg

カンボジアとしては最先端のお店なのではないかと思います。
オーニング(ひさし)にイタリアンカフェらしき名前が書いてあったのにメニューはパスタありハンバーガーありの何でもありのお店でした(笑)
私のブルーベリー&アップルスムージー。とってもおいしかったです。
オットはライムソーダ。

スムージーを飲んでいたら隣のアメリカ人がそれは何?と聞いて来たので注文するのかとみていたら自分の注文したハンバーガーとコーラを黙々と食べていました。紫の飲み物が珍しかったのでしょうか(笑)
アメリカにはこんな色の飲み物はいくらでもありそうだけど。。。

e0164690_042275.jpg

メニューにブルスケッタがあったのでカンボジアのブルスケッタってイタリアのと同じなの?と思い注文してみることに。
大胆な盛り付け・・・。食べてみたら・・・エスニックなブルスケッタ~でした。なんとクミンシード入り。
インド風???これはこれで別物としておいしいんだけど。。。
ブルスケッタはやっぱりオリーブオイルとニンニクとバジルのシンプルなのがいいなぁ。。。(笑)
バゲットもふかふかしてました(^_^;)
まあこれはこれで楽しい思い出です。

e0164690_0513141.jpg

         カフェで休んだ後はオールドマーケットでお買い物です。
       乾燥した魚や腸づめがぶら下がって食料品のところは結構臭いです。

e0164690_054148.jpg

                      果物屋さん。

e0164690_0545082.jpg

マーケットの中には美容院があってドアも仕切りもないところで髪の毛をセットしています。
             壁に貼ってあるカットモデルの写真が面白い。

e0164690_122722.jpg

最後の買い物なので買うのに夢中で写真は余り撮りませんでしたが中に宝石屋さんがたくさん並んでいる通りがあって薄暗くて照明が点いてないのです。
私達が通ると通ったところだけショーケースの照明が付いて通り過ぎるとすぐに消えるのです。発光ダイオードがピピピピと点いて消えていくみたいで面白かったです。
電気を節約してるのでしょうね。ビックリしました。

                これはマーケットの外にあった焼きバナナ屋さん。

             夕方まで買い物をしてトゥクトゥクでホテルまで戻りました。

e0164690_1121282.jpg

シェムリアップ空港です。カンボジアらしい雰囲気の空港です。ここからホーチミンでトランジットして日本へ帰ります。
胸につけてるグリーンのシールはトランジットと書いたシールでカンボジアの空港は飛行機に乗るまでこれをつけていなくてはいけないようです。

e0164690_1165959.jpg

ベトナム航空の機内食。機内では、ココシャネルの映画を観て後は爆睡でした。
無事に成田に到着です。  以上でベトナム・カンボジア旅行記を終わります。




                    おまけ(番外編)

e0164690_12277.jpg

     買ってきたお土産達。(笑)我が家恒例のお土産撮影会です。
        買ってきたお土産は必ず写真に収めます(*^_^*)

e0164690_1244630.jpg

バッグ類。真ん中のビニールのバッグは食料などが入っていた袋を再生して作ったバッグです。
トラックのホロを再生したメッセンジャーバッグなどがはやってますがそれのベトナムビニール袋バージョン。娘とボーイフレンド君に購入。自分にもエコバッグとして使うのに購入。

e0164690_1315713.jpg

         ランチョンマットや水牛の角の金魚の箸置きなど。

e0164690_1352789.jpg

              チープでかわいい下着入れの袋など。

e0164690_1365623.jpg

             Tシャツやテーブルクロス、ストールなど。

e0164690_745856.jpg

                       お菓子類。

e0164690_139449.jpg

ミトークルーズで買ったココナッツの中に入ったココナッツワイン。ちょっと甘くてラム酒のような感じでした。

e0164690_1412882.jpg

これがベトナムでオーダーしたワンピースとチュニック。写真だとよくわからないですね。
生地込みでワンピース8千円位、チュニックは6~7千円で3点で21000円でした。
私の行ったところは生地の質が良い高級店でしたが安いところだとブラウスで2~3千円。ワンピースで4~5千円でホーチミンでは作れるようです。地方に行くともっと安いようです。

e0164690_149325.jpg

袖口のタックなどとても丁寧できれいな仕上げで大満足でした。日本でオーダーしたら大変な金額になってしまいますものね。
ベトナムはシルクが有名なのでシルクのワンピースなどを作る人が多いです。結婚式やパーティー用にとても安く作れます。
私は普段に着たいので綿で作りましたがシルクで作っても少し割高になるくらいでそんなに変わりませんでした。


以上で長い長いベトナム・カンボジア旅行記を終わります。最後までお付き合いありがとうございました。





人気ブログランキングに参加しています。
ぽちっと応援お願いします。
人気ブログランキングへ
ありがとうございました。
[PR]
by earlgreydiary | 2009-11-10 23:38 | ベトナム カンボジア 2009
e0164690_2051528.jpg

カンボジア最終日の朝ごはんです。他に色々あったのに毎日ほとんど同じようなものを食べました(笑)
オムレツ、ハム、春雨と野菜の炒め物、キドニービーンズのサラダ。このサラダは我が家でもよく登場するので自分の家で食べてるような感じでした。

e0164690_21194614.jpg

朝食を食べた後はトレンサップ湖に行きます。ホテルから30分くらいで到着。
東南アジア最大の淡水湖だそうです。

e0164690_2124408.jpg

                     水上の小学校。

e0164690_21252261.jpg

                   ここから舟に乗ります。

e0164690_21284940.jpg

           カンボジアの国旗が付いた小さな舟がたくさん。

e0164690_21312016.jpg

    私達とパウさんの3人なので足で押さえてくれている手前の舟に乗ります。

e0164690_21343037.jpg

トレンサップ湖は乾季には琵琶湖の3倍、雨季には琵琶湖の10倍の面積に大きさが変わって水上生活者の人々は乾季には水の多いところに移動するのだそうです。

e0164690_21433916.jpg

この2人が舟を操縦してくれた人たち。
赤いエンジンがガタガタ振動して黒い煙が出て大丈夫かしら・・・と言う感じでした。(笑)
途中でガソリン屋に寄ってブリキのじょうろでペットボトルの点滴みたいなところにガソリンを入れてました(汗)
お客を乗せてからガソリンを買って入れるのがアバウトでカンボジア流?(^_^;)

e0164690_21541412.jpg

水上生活者の人たちの家です。移動できるように下が舟になったりいかだ風になったりしています。
殆どの人が漁師で生計を立てています。このトレンサップ湖は淡水魚の漁獲量が世界一なのだそうです。
水上生活者の人たちは殆ど一生を水上の家で過ごすようです。

e0164690_221205.jpg

        水上の家の間を通って湖の中心まで進みます。

e0164690_223416.jpg

        小さなボートで移動したり物を売りに行ったりします。

e0164690_225683.jpg

漁師の人たちが網から魚を外しています。テニスラケットのようなもので網をバンバン叩くと魚が網から外れて下に落ちます。

e0164690_229926.jpg

生まれた時から水の上で住んでいるので小さい子でもとてもバランス感覚が良くてひょいひょい舟の上で移動できるんですね。

e0164690_2215719.jpg

          湖の中には水上のお寺まであります。(@_@;)

e0164690_22191865.jpg

  湖の中心まで来ました。先にあるのは向こう岸ではなくホテイアオイの塊です。
       ホテイアオイの繊維でハンモックや家具を作ったりするそうです。

e0164690_22203594.jpg

                   船着き場に戻ってきました。

e0164690_22274773.jpg

      船着き場の所にお土産屋さんがあってワニを飼っていました。

e0164690_22292232.jpg

お土産屋さんの2階が見晴らし台になっていて湖が見渡せます。先にあるのはやはり向こう岸ではなくホテイアオイの塊です。

e0164690_22374960.jpg

見晴らし台を下りてきてお土産屋さんで缶ジュースを買ったら何とサービスで川エビが出てきました\(゜ロ\)(/ロ゜)/
ここでは川エビがタダ同然なんでしょうね。ライムと塩、ナンプラーをつけて食べます。小さくて食べるのが面倒だけどおいしかったです。
川エビを注文したらジュースがサービスと言うのはわかるんですけどね。。。逆はすごいなぁ。

パウさんがカンボジアでは犬も食べると教えてくれました(@_@;)
家畜として飼ってるのではなく交通事故などで死んでしまった犬を食べるんだそうです
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
焼き豚みたいにしておつまみで食べるそうでパウさんも4~5回食べたことがあるそうです
(@_@;)
ちょっとショッキング。。。

e0164690_2250978.jpg

      お土産屋さんの前で子供がたらいで水遊びをしていました。

e0164690_22515865.jpg

トレンサップ湖を出た後は職業訓練校のようなところに行きました。これも予定表には書いてなかったところでしたが興味深かったです。盛りだくさんです・・・。

シルクスクリーンでカンボジアの風景などを刷っています。
訓練は1年間で初めの3カ月で色々やってみてその人の適性をみてそれから専門的に分かれて技術を身につけ手に職をつけるそうです。国が全部援助するようです。

e0164690_239041.jpg

               これは仏像に漆を塗っているところ。

e0164690_23103372.jpg

    漆絵に金箔を貼った絵。偶然でしたがこれと同じお土産を買いました。

e0164690_2312335.jpg

      銅板におうとつの模様をつけて銀メッキをして小物入れになります。

e0164690_23144725.jpg

                    大理石の彫刻をする人。

e0164690_23161734.jpg

                       仏像の木彫り。

e0164690_23175054.jpg

                    木彫りの仏像を彫る人。

e0164690_23193259.jpg

アンコールワットなどから仏像をコピーしてきて型紙に起こし張り付けてそれをもとに彫るそうです。

職業訓練校を出た後はオールドバザールで下ろしてもらって少し見たらホテルまで送ってもらうという予定でそのあとはフリーと言うことでしたがオールドバザールで下ろしてもらってそのままフリーにしてもらいました。
2人だけだと融通がききます(*^_^*)




人気ブログランキングに参加しています。
ぽちっと応援お願いします。
人気ブログランキングへ
ありがとうございました。
[PR]
by earlgreydiary | 2009-11-09 23:35 | ベトナム カンボジア 2009
e0164690_21225544.jpg

ホテルで休んだ後はブリア・カンに行きました。今日は遺跡巡りのてんこ盛りです(^^ゞ
参道の途中でカンボジア音楽を奏でている人たちがいました。内戦で手足を負傷した人たちでしょう。

e0164690_21293284.jpg

ブリア・カンは聖なる剣と言う意味を持つジャヤバルマン7世がチャンバ軍との戦いに勝ったのを記念して建造された寺院です。

e0164690_21325446.jpg

        柱が赤いのはやはり、漆が塗られていたのだそうです。

e0164690_21342440.jpg

              ここの寺院も大変大きな寺院でした。

e0164690_21385896.jpg

             やはり柱にとても細かく美しい彫刻が。

e0164690_21424877.jpg

 これは大変珍しい2階建ての構造で1階は丸い柱で2階が四角い柱になってます。
     王の瞑想や図書館に使われた建物だと言われているそうです。

e0164690_2148312.jpg

              ブリア・カンの反対の入り口です。     

e0164690_2152218.jpg

     ブリア・カンを見た後は東の中心のお寺、東メボンに行きました。
   かつて貯水池だったところで浮かぶように建てられた寺院だったそうです。

e0164690_21544532.jpg

             このあたりも水につかってたようです。

e0164690_21573993.jpg

         建物の四方に等身大の象の彫刻が建っていました。

e0164690_2203726.jpg

         東メボンを見た後は市内に戻ってきて夕食です。
         パウさんの会社の2階のレストランでした。(^O^)

                    空芯菜の炒め。

e0164690_2232717.jpg

                      揚げ春巻き。

e0164690_2242378.jpg

                    白身魚の甘酢あん。

e0164690_225106.jpg

     焼きそば。この焼きそばはどこのレストランでもあるようです。

e0164690_2213154.jpg

のりのスープ。のりはカンボジアにはないので日本人用に作ったスープでしょう。

これでカンボジアの遺跡巡りは全て終わりました。カンボジアは大変な遺跡の宝庫でした。

明日はカンボジア最終日でトレンサップ湖クルーズとオールドマーケットなどに行きます。




人気ブログランキングに参加しています。
ぽちっと応援お願いします。
人気ブログランキングへ
ありがとうございました。
[PR]
by earlgreydiary | 2009-11-08 22:21 | ベトナム カンボジア 2009
e0164690_2293744.jpg

プレ・ループを見た後は今回アンコールトムと同じくらいに観るのを楽しみにしていたタ・プロームに行きます。

                       タプ・ロームの参道。

e0164690_22214686.jpg

タ・プロームは、アンコールワットを造ったジャヤバルマン7世が母親の菩堤を弔うために造営された寺院です。

e0164690_22342315.jpg

ここの寺院の見どころは何と言ってもこのガジュマルの根が遺跡を包みこんで浸食した姿。
日本でのガジュマルは観葉植物のヒョロヒョロとして小さな葉っぱが涼しげなイメージですが、ジャングルで育つとこんな姿になってしまうのですね。

e0164690_22384285.jpg

これがガジュマルの根っこだなんて・・・。ガジュマルの根が遺跡を浸食して自然による破壊が進んだ結果の遺跡です。

e0164690_22433585.jpg

回廊のレリーフにステゴザウルスらしき恐竜のレリーフが。見たことがあるはずのない恐竜が掘られているのは何とも不思議です。

e0164690_2247255.jpg

カンボジアの子供たちの社会科見学でしょう。
カンボジアの子どもたちは素晴らしいアンコール遺跡の足元に住みながら社会科見学の機会もなく博物館がなんであるかも知らなかったりするのが大勢で、それをイオン博物館(日本のあのイオン)がスタディツアーに招待したりしていると何かの記事で読んだことがありました。(来る途中の道にイオン博物館がありました。)

e0164690_2331797.jpg

造り物のような姿のガジュマルの根。この根によってどんどん遺跡の破壊が進んでいるのですがこのことによって独特の景観が生み出されてもいます。小鳥がガジュマルの種を落としそれが数百年の年月を経てこんな姿になったのだそうです。
ここは自然と共存させる意味でも修復せずにわざとそのままになっているのだそうです。
大体このくらいの樹で樹齢300~400年くらいだそうです。

e0164690_23154525.jpg

この樹の根元はアンジェリーナ・ジョリーがトゥームレイダーの撮影をしたところだそうです。
こういうアミアミの根のガジュマル、グリーンショップで小さいの売ってますよね(笑)

e0164690_23242565.jpg

                  根元には仏像の姿も・・・。

e0164690_23284088.jpg

                 何という姿でしょう(@_@;)

e0164690_2330139.jpg

                   映画のセットのようです。

e0164690_23314485.jpg

あちこちの回廊の屋根からにょきにょきとガジュマルが生えています。
あのアンコールワットも発見された時は密林に飲み込まれていたそうなのでそのままにしていたらこの遺跡のように自然破壊されていたのでしょうね。

e0164690_23355752.jpg

タ・プロームを出ると参道で地雷調査の人に遭遇(@_@;)
パウさんに聞いたら韓国の要人が来るからなのだそうです。それにしてもこんな観光客の多いところに地雷がまだあるとは思えないのですが・・・。
やはりまだこの国は戦争の影響が残ってるのですね・・・。

e0164690_23411566.jpg

道端にはお土産屋を移動している最中というところに遭遇。子供も働いています。

e0164690_2343678.jpg

お土産屋さんの子供でしょうか、水たまりで遊んでいます。かわいいですね。

e0164690_23455329.jpg

タ・プロームを見た後は市内に戻ってお昼ごはんです。
バイヨンレストランです。右側にあるのが私達とパウさんが移動する車です。

e0164690_235034100.jpg

レストランはこんな感じ。オットが食事の後にたばこを吸っています(*^_^*)

e0164690_235133100.jpg

カンボジアのツアーの中で1番美味しかったお店です。カンボジアの食事はどこもみんなおいしかったです。

飲み物はスイカのジュース。果物が豊富なのでジュースがとてもおいしいです。

e0164690_23545567.jpg

                       生春巻き。

e0164690_0041100.jpg

                     豚肉と野菜の炒め。

e0164690_024624.jpg

牛肉のソテー。チンジャオロースーのピーマン抜きと言った感じ。おいしいです。

e0164690_05828.jpg

                      チャーハン。

e0164690_063449.jpg

          ドラゴンフルーツ、パイナップル、ロンガン。
          パイナップルの飾り切りがかわいいです。


この後ホテルに送っていただいて例のごとくお昼寝タイム(笑)
オットはお昼寝をしましたが私はホテルで全身アロマオイルマッサージを1時間してもらいました。
指先からつま先まで念入りにマッサージしていただいてアロマの香りに包まれて至福の時間でした。
料金は何と1時間、15ドル!!、1500円\(゜ロ\)(/ロ゜)/日本だったら10倍はします。。。
昨日もすればよかった・・・。




人気ブログランキングに参加しています。
ぽちっと応援お願いします。
人気ブログランキングへ
ありがとうございました。
[PR]
by earlgreydiary | 2009-11-07 23:27 | ベトナム カンボジア 2009
e0164690_22333652.jpg

シェムリアップ2日目の朝です。この日はアンコールワットの日の出鑑賞と言うことで朝5時起きしてアンコールワットに日の出を観に行きました。
アンコールワットがシルエットになってとてもきれいです。

e0164690_2238668.jpg

           空がだんだん白んで朝焼けになってきました。

e0164690_22404727.jpg

            空気が澄んで朝焼けがとてもきれいです。

e0164690_2243777.jpg

  夜中に雨が降ったようですがこんなきれいな朝焼けを観ることができました。

e0164690_2246094.jpg

朝6時になるとハスの花が咲き始めますよと、パウさんが教えてくれましたがその通り6時になると次々にピンクの花が開き始めました。ここのハスの花は細い花びらの花でした。

e0164690_22495631.jpg

池の周りは三脚を立てる観光客がたくさんです。猫が池の水を飲んでいます。みんなこの猫を被写体にしていました(笑)

e0164690_22515726.jpg

朝の6時過ぎから買い物をしてしまいました。シルクのスカーフがとても安かったです(笑)

e0164690_22532052.jpg

      逆光で暗くなってしまいましたがアンコールワットの参道です。

e0164690_22543817.jpg

ホテルに戻ってきて朝ごはんです。昨日とまた同じようなものを取ってます。

e0164690_2259231.jpg

  スクランブルエッグ、魚だんご、ソーセージ、マッシュルームのソテー、サラダ。

朝ごはんを食べたら今日はホテルから少し遠い、車で1時間ほどのバンテアイ・スレイに行きます。

e0164690_2332275.jpg

                 バンテアイ・スレイに着きました。

e0164690_2342788.jpg

「女の砦」と言う意味を持つこのバンテアイ・スレイは赤い色の砂岩とラテライトで出来たとても美しい印象的なお寺でした。目を閉じて変顔なのでまたロゴでごまかしです(苦笑)

e0164690_23105665.jpg

                 破風の装飾が大変美しいです。

e0164690_23182215.jpg

        門を入ると両側にリンガと言う石柱がずっと並んでいます。

e0164690_2321867.jpg

                バンテアイ・スレイで休憩する親子。

e0164690_23242225.jpg

                  窓枠に寄り掛かる子供。

e0164690_23264145.jpg

                       第2の塔門。

右側にもガイドの方がいますがカンボジアの政府が許可したガイドはみんな同じ肌色の制服を着用するのだそうです。

e0164690_2330362.jpg


e0164690_23333434.jpg

ここのバンテアイ・スレイは全く知らなかったのですがこんなに美しいお寺がカンボジアにはたくさんあることに驚きでした。

e0164690_23362638.jpg

東洋のモナリザと言われる美しいデバダー(女神)。周りのレリーフもため息が出るほど美しいです。


e0164690_23421934.jpg

バンテアイ・スレイを出た後、少し走るとプレ・ループという 同じような赤い砂岩でできた寺院がありました。

e0164690_23585557.jpg

          ここも大きな寺院でした。門をずっと歩いて行くと、

e0164690_012217.jpg

      死者を火葬する石槽がありここは火葬の儀式が行われたそうです。
                真ん中にあるのが石槽です。

e0164690_091212.jpg

             ここの中央伽藍も高いところにあります。

e0164690_0112790.jpg

                       パウさんと。

e0164690_0134496.jpg

伽藍の中には頭を盗られた仏像が。アンコールワットやトムの中にも頭のない仏像や頭を破壊されたレリーフがたくさんありました。
これは反仏教を唱えたシヴァ神を信仰する王が仏像の破壊を命じたようです。どこの国にもあるんですね。

e0164690_0251658.jpg

全然知らない寺院がこんな大規模で見応えのあるもので驚きの連続でした。

e0164690_18362169.jpg

階段を下りるとかわいいわんこが。オットは犬がいると必ず近寄ってなで回します(^O^)




人気ブログランキングに参加しています。
ぽちっと応援お願いします。
人気ブログランキングへ
ありがとうございました。
[PR]
by earlgreydiary | 2009-11-06 23:46 | ベトナム カンボジア 2009
e0164690_2184788.jpg

ホテルでお昼寝をした後はパウさんがお迎えに来てアンコールワットに行きました。

アンコールワットは12世紀初頭からスールヤバルマン2世によって30年の歳月をかけて建造された巨大寺院です。
アンコールワットとは寺院(によって造られた)町と言う意味です。

e0164690_2115529.jpg

参道の途中の左側にある池の手前はアンコールワットが池に映って絶好のビューポイントです。

e0164690_21223963.jpg

            アンコールワット正面入り口の西参道です。

e0164690_21271331.jpg

             中央伽藍に入るとすぐに菩薩像がありました。

e0164690_21414924.jpg

参道の先には3重の回廊があり回廊には見事なレリーフが施されています。

e0164690_21445268.jpg

            入り口には世界共通のお土産屋さん。(笑)

e0164690_21463794.jpg

このレリーフが赤いのは漆が塗られているからです。たくさんの人が触ってテカッていますが今は触ることはできません。

e0164690_21495077.jpg

アンコールワットの壁面には1560体のデバダー(女神)が施されていると言われていますが1体ごとに表情や衣装が違います。

e0164690_21541270.jpg

             アンコールワットの中央の目印の石です。

e0164690_21562732.jpg

                        第1の回廊。

e0164690_21582092.jpg

                     第2の回廊の入り口。

e0164690_2215347.jpg

天国と地獄のレリーフが描かれていてこちらは地獄に落ちた人々のレリーフ。

e0164690_2243676.jpg

                第一回廊の廊下です。

e0164690_228498.jpg

ここには乳海攪拌というヒンドゥー教の天地創造の神話が描かれています。

神々と阿修羅にナーガ(9個の頭を持つ蛇神)で綱引きをして海を掻きまわすと海は乳海となりそこから不老不死の薬が得られたという神話です。

e0164690_22155246.jpg

                   回廊の階段はとても急です。

e0164690_22171980.jpg

     回廊の窓にはそろばんの玉のような装飾の格子が付いています。

e0164690_2223399.jpg

             第3の回廊。現在修復中で入れません。

e0164690_22261024.jpg

                回廊の中には沐浴所があります。

e0164690_22285484.jpg

    世界最大規模のスケールのアンコールワットは本当に広大でした。

e0164690_223241100.jpg

アンコールワットを観た後はプノンバケンというアンコールワットとバイヨンの間に位置する小高い丘に建てられた遺跡に行きました。ほとんど垂直のような階段を上るとアンコールワットが見渡せました。

e0164690_2236526.jpg

ここは夕日鑑賞スポットなのですが急な階段が危ないので夕日が沈み始めた時に階段を下りました(苦笑)
写真ではわかりにくいですが私の後ろに崖のような階段が付いています。
胸に下げているのはアンコールワットやアンコールトムなどほとんどの遺跡が観れる3日間有効のパスポート。料金は40ドルで初めに写真を撮られてこの入場券に顔写真が印刷されます。
遺跡に行くたびに顔と入場券を照らし合わされます。(1日券もあります。)

e0164690_2241671.jpg

プノンバケンに行った後は市内に戻ってきて夕食です。カンボジアのビール、アンコール。

e0164690_22433932.jpg

今日の夕食はカンボジア風鍋でした。お肉や魚、空芯菜、春雨、トマトなどが入ってました。
これで1人分です。

e0164690_22451356.jpg

甘辛いゴマだれにライムを絞って食べます。おいしかったです。

e0164690_22471516.jpg

                   デザートは揚げバナナ。

e0164690_22475967.jpg

                食事をしながら影絵を観たり、

e0164690_22512266.jpg

               アプサラダンスを鑑賞したり・・・。

e0164690_22541525.jpg

                    衣装が美しく。

e0164690_2255199.jpg

            手の動きが妖艶で魅入ってしまいます。

e0164690_22561894.jpg

                  アプサラダンスの後は。

e0164690_22572615.jpg

    ココナッツダンスや小さな子供たちが出てきて猿の踊りがありました。
              夕食を食べてホテルに戻りました。




人気ブログランキングに参加しています。
ぽちっと応援お願いします。
人気ブログランキングへ
ありがとうございました。
[PR]
by earlgreydiary | 2009-11-05 23:15 | ベトナム カンボジア 2009
e0164690_21462975.jpg

アンコールトムの遺跡を観た後はお昼を食べにシェムリアップの市内中心部に戻ってきました。
車の中から見た街の様子です。
舗装のしてないところがあったりしてあってもかなり傷んでデコボコなところが多く埃っぽいです。
ここは市場が建っている通り。

e0164690_21524216.jpg

アマゾン・アンコールです。このレストランは日本人の観光客用に建てられたレストランだそうです(@_@;)
いかに日本人の観光客が多いことか・・・。

e0164690_21572971.jpg

レストランの中です。とても広くズラ~っとテーブルが並んでいます。
着いたときは私たちだけでがらんとした大きな空間で2人きりで食べてレストランの方が私たちを取り囲むようにしていて食べにくかったのですが(笑)食べてる途中で日本人の団体が大勢やってきました(苦笑)

e0164690_2215164.jpg

                     カンボジアのカレー。

e0164690_2224456.jpg

    あまり辛くなくさっぱりと食べやすい南インドカレーのようなカレーでした。

e0164690_2242347.jpg

    アモックという、魚をココナッツと卵で蒸したカンボジアの代表的な料理。

         さっぱりと魚の茶碗蒸しといった感じのおいしいものでした。

e0164690_22124738.jpg

        焼きそば。麺が柔らかかったけどおいしかったです。

e0164690_2214454.jpg

                       野菜炒め。

この野菜炒めがとてもおいしかったです。真ん中にある太いウドのようなものはまこもだけだと思うのですがサクサクとして本当においしい。
(まこもだけはアスパラとタケノコの中間のような味と食感で中華料理によく使われます。)

e0164690_22251250.jpg

                  デザートはかぼちゃプリン。

かぼちゃはポルトガルからカンボジアを経由して伝わったのでカンボジアがかぼちゃに訛ってかぼちゃになったのは有名な話。

さっぱりとあまり甘くなくおいしいプリンでした。アヒルの卵をカンボジアでは良く使うようです。

e0164690_22393946.jpg

お昼を食べた後は何とホテルに送り届けられてお昼寝タイムです\(゜ロ\)(/ロ゜)/

旅行の予定表には何も書いてなかったのでビックリしました。カンボジアの人は2~3時間ほど食事の後お昼寝をするらしいです。
スペインはシエスタと言ってお店がみんな閉まってお昼寝の習慣がありましたがカンボジアにもあったのにはビックリでした。

ガイドのパウさんと運転手の方は家に帰ってごはんを食べてお昼寝をするのだそうです。
2時間半後にまたホテルにお迎えに来ますと言って帰って行きました。(^_^;)

確かにここの湿気の多さは尋常ではなくお昼寝をしないと持たないかもしれません。遺跡巡りはアップダウンがあり体力をとても使います。私達も階段の上り下りで結構疲れたのでお昼寝をすることにしました。
海外旅行に来てお昼寝をしたのは初めてでした・・・。
スペインに行った時も街はシエスタでしたが観光客の私は街を観光して歩きましたから(笑)

1時間ほどお昼寝をしたら確かに体が楽になります。外に一歩出ると汗だくなので涼しいホテルの中はほっとします。オットはシャワーまで浴びてました(男の人はいいなぁ、顔まで洗えるから・・・。)

時間が少し余ってるのでホテルの前の通りを歩いてみることにしました。
ホテルの前は舗装がしてなくこんな感じ。すごいところでした。

e0164690_22564835.jpg

                        果物屋さん。

e0164690_22572780.jpg

       バナナ売り。青いバナナは吊るして熟れさせるのですね。

e0164690_22585640.jpg

驚いたことに通りは携帯屋だらけでした。日本のものはなく古い型のノキア製がほとんどでした。
パウさんに聞いたら若い人は2台ずつ持っている人が結構いて1台は仕事用。もう1台はナンパ用だそうです(~_~メ)
カンボジアの普通の人の1か月の収入は40ドル位だそうです(@_@;) 学校の先生で60ドル位だそうです。
それなのに携帯2台って携帯はいくらくらいで買えるのでしょうね・・・。中古が多いそうですが。

e0164690_2351686.jpg

コンビニくらいの大きさのミニスーパーがあったので入ってみました。お店の商品の間に仏壇?が設置してありました。ホテルにもありました。必ず1件に1つはあるのでしょうか・・・。
アイスクリームを買ってホテルに戻りました。




人気ブログランキングに参加しています。
ぽちっと応援お願いします。
人気ブログランキングへ
ありがとうございました。
[PR]
by earlgreydiary | 2009-11-04 23:26 | ベトナム カンボジア 2009
e0164690_22184046.jpg

       カンボジア シェムリアップ、 サリナホテルのの朝です。

前日は空港でのハプニングでホテルに到着後疲れてシャワーを浴びてすぐに寝ました。


e0164690_22245224.jpg

いろいろカンボジア風朝ごはんもありましたがごく普通のオムレツ、サラダ、カリカリベーコンをチョイス。

e0164690_22275779.jpg

         パンもレーズンロール、クロワッサンなどをチョイス。

e0164690_22295394.jpg

フレッシュフルーツのマチェドニア(フルーツポンチ)とパッションフルーツのジュース。
熱帯地域はフルーツが豊富でおいしく毎日フルーツのてんこ盛り(笑)を食べました。

e0164690_22371220.jpg

レストランはこんな感じ。窓の外は中庭になっていてプールがあります。

e0164690_2240425.jpg

                 ホテルの窓からの景色。

e0164690_22414086.jpg

ホテルのエントランス。空港でのトラブルがあったせいかすっかり部屋の写真を撮るのを忘れてしまいました。
ごくスタンダードな部屋でした。
これからアンコールトム遺跡群に行きます。ホテルからは車で20分ほど。

e0164690_22474326.jpg

今日からガイドをしてくださるパウさんです。4人兄弟の末っ子でパウはカンボジア語で末っ子と言う意味だそう。

カンボジアではアンコールワットを中心とした遺跡を観るのが目的なのでガイドが付く旅行を選びましたが団体で10人くらいで巡るのかと思っていたら何と私達2人だけでした。
というわけで何と4日間パウさんと専用運転手付きのプライベートガイドとなりました(^_^;)
何と贅沢な・・・(笑)

アンコールトムは5つの城門を持ちそのうちの4つはバイヨンを中心に東西南北に配置されています。
市内から一番近く多くの旅行者が利用する南大門です。

e0164690_23205.jpg

到着するまでは雨が降っていましたが車を降りたとたん止んで日本に帰るまで何回かベトナムでも雨が降りましたが観光しているときは全て晴れてお天気に恵まれました。

橋の欄干に神と阿修羅が大蛇の胴で綱引きをするヒンドゥー教の神話の彫刻が続いています。

e0164690_2314538.jpg

南大門をしばらく歩くとアンコールトムを象徴するバイヨンがあります。
アンコールトムとは大きな都城と言う意味でその中心寺院として建てられたのがバイヨンです。

バイヨンには境内だけで49の四面塔があって全ての面に仏の顔が掘られている世界でも例のないスタイルです。

e0164690_23231815.jpg

敷地内や参道にはたくさんのろうそくの樹がありました。本当にろうそくを束ねたような面白い樹でした。

e0164690_23251382.jpg

          バイヨンの中のレリーフはとても立体的で美しい。

e0164690_23271264.jpg

      レリーフは庶民や貴族の暮らしなどを描いたものが多いです。

e0164690_23333140.jpg

       これが四面塔で東西南北に仏の顔が描かれています。

e0164690_23352823.jpg

森の中で色々なところから菩薩に見られているような不思議な感覚になります。

e0164690_23372622.jpg

右側の顔が日本の京唄子に似ているとパウさんが教えてくれました(笑)確かに・・・。

e0164690_23393233.jpg

アプサラダンスの衣装を着た人たちが観光客と写真を撮っています。(有料)

e0164690_23422316.jpg

バイヨンのあちこちには仏像が祀られていて住民の方がお参りに来ています。

e0164690_23435614.jpg

          バイヨンをスケッチする人。とても上手でした。

e0164690_2345209.jpg

バイヨンの中はとても広く階段があちこちに付いているのでガイドなしでは迷子になります。どこを観ても同じような顔がたくさんあるからです。

e0164690_2350588.jpg

              本当に立体的な美しいレリーフです。

e0164690_23514559.jpg

バイヨンは二重の回廊に包まれ回廊の間に通路がたくさんあるので迷路のようです。

e0164690_2355368.jpg

      ところどころに開いてる窓がピクチャーウインドウのようになって。

e0164690_23564860.jpg

             このような仏像があちこちに祀られています。

e0164690_003540.jpg

                   違う出口にでました。

e0164690_022898.jpg

                かわいいカンボジアの親子。

e0164690_034858.jpg

バイヨンの周辺には象のテラスやライ王のテラス、などへ繋がる空中参道がありたくさんの遺跡があります。

e0164690_0113248.jpg

                   ピミアナカス宮殿。

アンコール王朝の宮殿の中心に位置する宮殿で王族の儀式に使われた宮殿だそうです。

e0164690_0174738.jpg

  階段を下りていたらお母さんと間違えて小さな子が手を繋いできました(笑)

e0164690_0223554.jpg

回廊のあちこちには本当に美しい仏像やレリーフが掘られていてアンコールワットよりも私たちはこちらのアンコールトムの遺跡のほうが気に入りました。





人気ブログランキングに参加しています。
ぽちっと応援お願いします。
人気ブログランキングへ
ありがとうございました。
[PR]
by earlgreydiary | 2009-11-03 23:36 | ベトナム カンボジア 2009
e0164690_2240125.jpg

リバーサイドホテルを出発してホーチミン、タンソンニャット空港に到着です。

さあ出国手続きをしましょうと、カウンターでパスポートと出入国カードを見せるといきなり
「スタンプはどうした?」と質問されて。
カードを見ると押してあるはずのスタンプが押してないのです。

私は係員ではないので
「わからない。」と言うと
「スタンプがないから入れない。戻れ。」と言うのです。
意味がわからずバタバタしていると先に出国手続きをした夫がカウンターに来て。
係員に「同じ日の同じ時間に入国して同じ時間に出国するんだ。」と説明しましたが
「それはわかるがスタンプが押してないからあなたは出国出来ない。」と何回説明しても出国できないの1点張り。
チェックインをしてスーツケースは2人分飛行機の中です。オットは入れるけど私はスタンプが押してないから出国できないとは。。。
オットには「早く行け。」
私には「入れない。ベトナムからは出れない」と言うのです。
オットが「未来永劫出れないのか?」というと
「そうだ。」という始末。。。\(゜ロ\)(/ロ゜)/

スタンプが押してないのは私のせいではなく押し忘れたベトナムの入国管のうっかりミスのはず。もうここで私はどうしていいのか頭の中が真っ白です。

この頭の固い係官ではらちがあかないので隣のカウンターで心配そうに見ていた係官にオットが助けを求めるとこちらへ来いと手招きしてくれました。

行って事情を説明すると
「方法は2つある。」と何やらパソコンを操作しだしました。オットの名前を入力して渡航歴をチェックしてるようです。名前を入れると顔写真と渡航歴などが画面に出てきたそうです。
(私は出国出来てないのでパソコンの画面は見えないけどオットは中に入ってるので画面が見えてる)
次に私の名前を入力。ところが画面には何も出てこない。。。ここで係官は頭を抱えました。
普通はここで顔写真が出れば入れるらしいのですが・・・。

「ボスと相談してくる。」と私は別の係官に事務所のようなところに連れて行かれ奥からもう一人のボスらしき人を伴ってまた出国カウンターに戻ってきました。
私はどうなっちゃうんだろう。。。飛行機の出発まであと30分ほどしかありません。
頭の中には北朝鮮の拉致家族のことがちらほら。。。(汗)笑いごとではありません。

そのボスらしき人が初めにパソコンを操作した人にどうやったんだなどと揉めている様子。
2人でパソコンをガチャガチャやって今度はパスポートのICチップを読み取り始めました。
しばらくするとパソコンの画面に私の顔写真が(^O^)/
すると係員は「OK!!」


この間もめ合うこと30分。
飛行機離陸20分前\(゜ロ\)(/ロ゜)/
あまりの嬉しさに係員と握手して中に入りました。良く考えたら私が悪いのではなく押し忘れたベトナムの係官が悪いのに・・・。まあ何はともあれオットと一緒にベトナムを出れたことに感謝です。

最悪私が入ることが出来なかったらオットはカンボジアに行って現地の旅行社の人と一緒にとんぼ返りしてくれるつもりだったようですが。。。

私は財布とパスポートしかなく携帯もスーツケースの中で一体どうしたらいいのか何も考えられませんでした(涙)バタバタしてるときにオットに着替えとか飛行機の中に入っちゃったし、どうすればいいの?と言ったら
そんなこと言ってる場合かと呆れられました。(^_^;)

でも陶芸教室の先生もおっしゃってましたけどそういう時って男と女では考え方が違うらしいです。(苦笑)
私もそう思います。。。 能天気かしら???

この後オットはカンボジアの空港で入国する時もとてもピリピリして係官がちゃんとスタンプを押したかカウンターの中を覗いてチェックしていました。。。
私はと言うとカンボジアに入れたのでもう安心と空港で写真を撮って平常心(爆笑)
この写真はカンボジアまで行くまでに飛行機で出たおやつ(サンドイッチとミネラルウォーター)です。
これを写真に撮る余裕もありました(^^ゞ


教訓

空港には多すぎるほどの余裕を持って行きましょう。
パスポートと出入国カードのスタンプは押したかチェックしましょう。。。^皿^




e0164690_085242.jpg

         これがようやく着けたカンボジア、シェムリアップ空港(笑)
         何と飛行機を降りて自分の足で空港に入ります(^_^;)

e0164690_0123311.jpg

空港には係の人がお迎えに来ていて夕食を今年出来たばかりのパシフィックホテルのレストランで食べてからホテルに向かいました。

e0164690_0191072.jpg

            空芯菜の炒めと鶏肉と野菜の炒め煮。

カンボジア料理だそうですがホテルのレストランなのでとても食べやすい中華街で食べるような味。

e0164690_0221519.jpg

                     白身魚のスープ。

                   これもおいしかったです。

e0164690_023429.jpg

                      野菜のマリネ

e0164690_0244870.jpg

                     スイカとバナナ。


空港でとんでもないハプニングがありましたがカンボジアに予定通り入れて一安心。(冷汗)
次回からはカンボジア旅行記になりますよ~(^O^)




人気ブログランキングに参加しています。
ぽちっと応援お願いします。
人気ブログランキングへ
ありがとうございました。
[PR]
by earlgreydiary | 2009-11-01 23:38 | ベトナム カンボジア 2009
e0164690_20281951.jpg

                4日目の、ベトナム最後の朝です。
ホテルの朝食。3回目のフォー(笑)です。フォーはさっぱりしてるので毎日食べても飽きません。

e0164690_20331417.jpg

                  ドラゴンフルーツやバナナ。

普通にお昼ごはんに食べるようなしっかりとしたお肉や魚が入った炒め物などもたくさんあるのですがさすがに朝からそういうものは食べたくないので毎朝同じようなものになってしまいます。

瓶に入ったヨーグルトが濃くておいしくて毎朝食べました。瓶がソーダガラスのような素朴な作りでかわいいので3日間食べた空き瓶を日本に持って帰ってきました(笑)

e0164690_20385146.jpg

                   今日もオムレツを注文。

作る人によって形が違ってケチャップも掛けてありました。オムレツにケチャップは好きではないので拭って食べました(笑)

e0164690_20431366.jpg

毎日精力的に動いたので今日はゆっくりしようということでホテルの周りのドンコイ通り周辺でゆっくり過ごすことにしました。

e0164690_20451447.jpg

ちょっと行ってみたかった穴場的なカフェがあるのでそこに行ってみることにします。

e0164690_20492143.jpg

                途中のお店を覗きながら・・・。

e0164690_20511640.jpg

変な鼻歌を歌いながらいかにも怪しい、蛇のおもちゃを操ったおじさんが歩いてきました。
おじさんの風貌と変な鼻歌がおかしくて二人で受けまくり~~~ ^皿^

e0164690_20572643.jpg

初めてでは絶対見過ごしてしまうだろう、ここが入り口???と思うような入るのに勇気がいる入り口。
本当にこんな建物の2階にカフェがあるのでしょうか・・・。

e0164690_20594140.jpg

2階に上がるとさらに躊躇するような今にも壊れそうな廃屋のようなビル。。。
知らない人は絶対入って来ないでしょう。
目を閉じて変顔になったのでロゴでごまかしましたよ(^O^)  
この入口の写真はやはり載せないとね・・・。

e0164690_2184984.jpg

                     ラ・フネ・ソレ。

フランス語で太陽の窓という意味の店名の通り大きな窓から日が差し込む建物の外観からはおよそ想像がつかない大空間が・・・。
e0164690_21383452.jpg

      日本にあったら人気のスポットになりそうなオシャレなカフェ。

e0164690_21205731.jpg

              ハスの実入りチェーとハス茶のセット。

チェーはベトナムのぜんざいでハスの実や氷、果物や蒸した芋などが入ったいろんな味が楽しめるぜんざいです。

前にハノイに行ったとき食べてみたかったのですが屋台では氷がミネラルウォーターで作ってないのでお腹を壊すのが怖くて食べられなかったのです。カフェに入ってみたけどチェーが置いてあるところがなく、今回念願のチェーです。
日本でチェーを食べたことがありますが全然違います。
潰したイモ類も入って淡い甘さでとってもおいしい(*^_^*)

e0164690_21303838.jpg

                        プリン。

これもとてもおいしいです。ベトナムはプリンやチェー、ヨーグルトなどスイーツがとてもおいしいです。

e0164690_21324186.jpg

           本当に大きな窓でとても気持ちがいい空間です。

       ソファも足がカットしてあってとても床に近くて妙に落ち着きます。

e0164690_21421544.jpg

トイレのタイルもレトロでとても素敵で写真を撮ってしまいました(苦笑)


この後ZAKKAに最後の仮縫いに行きました。ホテルは4時に出発なので3時にフロントに届けてくれるそうです。とても丁寧な縫製で体にぴったりなのに着ていてとても楽なのです。最後に写真をお見せしようと思います。
ZAKKAを出て国営百貨店に行きました。ここはスーパーマーケットが入っていたり上の階はベトナムのお土産が全て揃ってとても便利なところでした。ベンタイン市場よりは高めだけれど整然と並んでいて見やすくもちろん値段交渉も出来るので腕次第で(笑)安く買うこともできます。
今回のお土産はドンコイ通りのオシャレな雑貨屋さんと国営百貨店でほとんど賄えました。

e0164690_21553796.jpg

ベトナムで最後の食事のお昼ごはんをやはり高級店(笑)マキシムズ・ナムアンで食べることにしました。

e0164690_21592145.jpg

   かつて劇場だったという店内はその面影を残し天井が高く高級感が漂います。

e0164690_221432.jpg

         天蓋が付いている個室コーナーに通されました。

e0164690_2243238.jpg

                   生春巻きを注文。

      さすが高級店です。見た目がとてもおしゃれで洗練されています。
              お味もワンランク上の味です。おいしい。

e0164690_228497.jpg

          シーフードの焼きそば。これも大変おいしいです。

e0164690_2214105.jpg

                     カインドービエン。

シーフードと野菜が入ったスパイシーな辛みと酸味がきいたトムヤンクンをもう少し辛さを少なくしたようなベトナムの代表的なスープ。
これもとてもおいしいのですが1人分かと思ったら3~4人分お鍋で入ってきて食べきれませんでした。

e0164690_2220542.jpg

                       カーコート。

土鍋に入ったベトナム風煮魚。ナンプラーとココナッツジュース、カラメルソースで味付けされて油がおいしいです。
焼きそばを注文してしまったけどお店の人がごはんにかけて食べるとおいしいと教えてくれたのでごはんも追加して掛けてみましたが本当においしい。味が濃い目なのでごはんにかけるのが正解です。

e0164690_2227136.jpg

ここは何を食べてもおいしかったです。私の中で1番のお店でした。2人で4~5000円でした。

ベトナムではずいぶん贅沢なごはんを毎日食べました。明日から行くカンボジアは最終日以外全部食事付きなので何が出るのかお任せです。

今回の旅行はベトナムでは全くのフリー。
カンボジアではガイドが付いて食事も付くというメリハリの利いた旅行です。

e0164690_2237289.jpg

最後のランチを食べた後は並びにあるカフェに移ってホテルを4時に出発なので3時半までお茶を飲んで休むことにしました。(ホテルまでは2~3分)

e0164690_22412142.jpg

          モナココーヒーというオープンテラスのカフェ。

e0164690_22431280.jpg

   私のアボカドとココナッツのジュース。濃厚です。オットはベトナムコーヒー。

e0164690_2315488.jpg

これから空港に向かいカンボジアに行きます。カンボジアは飛行機で1時間くらいです。
この後空港でとんでもないハプニングが待っていました。。。\(゜ロ\)(/ロ゜)/




人気ブログランキングに参加しています。
ぽちっと応援お願いします。
人気ブログランキングへ
ありがとうございました。
[PR]
by earlgreydiary | 2009-10-31 23:13 | ベトナム カンボジア 2009